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その他作ったもの

以前に多次元配列をShiftする仕組みについて考えたが、走査だけする仕組みを関数再帰なしで作るのは結構難しい。作ってしまえば二十行に満たないソースなものの、確かに最初出来上がるまでで結構時間がかかってしまいました。関数再帰を使わない多次元配列やディレクトリの走査は、子配列やディレクトリがある場合はスキップして、キューに加えるといったやり方は簡単かもしれないが、値の取得の如何によっては、親と子の構造に忠実で扱いが解りやすいというわけではない。その場合ではデータの取得の仕方に少しコツが必要な場合がありうるに違いないはずだ。(キュー構造としてバッファを扱うのは後者のスタックのような使い方よりも分離された感があるので或る面の即効性があるのでしょうけど)

暗中模索しながら以前に作ってみたものは、子構造からの復帰時に保持していたキーを呼び戻してENTER元の所までスキップしなおすといった、効率の悪いやり方をしていたが、走査の為にバッファのように利用する配列をリファレンスやリソースを持つスタック構造として扱うように設けるようにすれば、結構以前よりも動作的にすっきりする風に出来上がった。(深い構造のチェックは未だしていないが…)
細かい粗のある所はは別としてw